テナーサックス奏者の才恵加(saeka)が、初のセルフプロデュースを行った3rdアルバム『NEW CITY』を7月24日にリリースする。
今回発売される『NEW CITY』は、世界中の誰もが明るく過ごせる新しい街をイメージして作り上げたアルバム。共同アレンジャーにOsamu Fukuzawa、MANABOONを迎え、サウンドの幅を大きく広げた。
ハイクオリティなオリジナルと、シティポップの代表曲「真夜中のドア~stay with me」のカバーが冴える作品に仕上がっている。
なお、8月6日には、BLUES ALLEY JAPANにて、同アルバムの発売記念ライブが開催予定だ。
【才恵加(saeka)コメント】
前作から4年ぶりのフルアルバムとなりました。
ゆっくりとした時間の中で制作することが出来たので、いろいろな景色を見たり、感じたりする中で、1曲1曲、テイストの異なる楽曲が出来上がったのではないかと思います。サウンド面でも、いつもライブを共にしている最高のメンバーが参加してくださっているので、ライブのような一体感も感じてお楽しみいただけたら嬉しいです。
曲目:
01. CALL ME
02. unclear
03. MISTY BLUE
04. SUMMER PARTY
05. NEW CITY
06. Little Bird
07. I’m Fine
08. 真夜中のドア~stay with me
09. MUSIC
10. Precious